セン(栓)の木
「セン」という呼び方は、地域によって異なる場合もあり、呼び方が数多くありますが、「セン」と「ハリギリ」が多いようです。
一般に、立ち木の時は「ハリギリ」、木材になったときに「セン」という名称になります。
キリに似ていて、若い幹や枝にトゲ(ハリ)があるのが名前の由来になっています。
木質は柔らかめで加工しやすく木目の美しい木です。
年輪幅が狭いため、木材を狭い面積で用いる場合も木目がバランスよく見え、くつべらにぴったり。
美しい木目が上品な工芸品としてのくつべらが出来ました。
工芸品としてのくつべら
天然セン(栓)の木を切り出だして作られた「くつべら」
職人の手仕事から生まれる造形美は、インテリアとしても深い味わいがあります。
2つとして同じものがない天然木の木目。
その表情を見ながら一つ一つ丁寧に研磨していきます。
滑らかな手触りから、手に取るたびに木のやさしさとぬくもりが感じられます。
日本で職人が作っています
カラーと材質
サイズ
日本ブランド
長さ違い、専用スタンド、自立タイプならこちら
商品詳細 |
商品名 |
くつべら SHOEHORN S |
品番 |
YK08-111 |
素材 |
天然木栓(セン)ウレタン塗装 |
サイズ |
約幅3.5×65.0cm |
重量 |
約200g |
生産国 |
日本 |
備考 |
完成品
※個体差やロット・モニター環境等により、色味やサイズが若干表記と異なる場合がございます。 |